121. 18歳・女性 図(別紙 No.18)は右乳房のしこりの組織像。正しいのはどれか。図(別紙 No.18)
122. 図(別紙 No.19)は55歳・女性の頸部リンパ節である。正しいのはどれか。図(別紙 No.19)
123. 52歳・男性 主訴:咳、痰(血液を混じる)。胸部レ線で異常陰影を認める。図(別紙No.20)はその細胞診パパニコロウ染色標本である。次のうち正しいのはどれか。図(別紙No.20)
124. 69歳・男性 無症候性肉眼的血尿を主訴に来院。図(別紙 No.21)は経尿道的に摘出した腫瘍の組織像である。診断名はなにか。図(別紙 No.21)
125. 48歳・女性 不正性器出血を主訴に来院。診断目的で子宮内膜掻爬術を行った。図(別紙 No.22)の組織診断名はなにか。図(別紙 No.22)
126. 1歳・男児 尾仙骨部に大きな腫瘍があり、図(別紙 No.23,24)は摘出した腫瘍(割面)と組織像である。診断は何か。
127. 65歳・男性 徐々に増大する腹部腫瘤を主訴に来院。腹部超音波検査で肝腫大と多発する肝内腫瘤を認めた。その後肝不全で死亡した。図(別紙 No.25)は剖検した腫瘍の組織像である。診断名は何か。図(別紙 No.25)
128. 44歳・男性 上腹部不快感を主訴に胃生検を行った。図(別紙 No.26)は胃粘膜のHE染色である。腺管内にみられる微生物は何か。図(別紙 No.26)
129. 56歳・男性 半年前より右下肢の運動障害を自覚するようになった。頭部CTで左頭頂葉に低吸収域がみられた。摘出した脳腫瘍の組織像(別紙 No.27)は何か。(別紙 No.27)
130. 50歳・女性 頚部、鎖骨窩などにリンパ節の腫脹が出現した。図(別紙 No.28)は摘出したリンパ節の組織像である。診断は何か。図(別紙 No.28)
131. 80歳・男性 陰部にステロイド軟膏に難治の湿疹が出現した。図(別紙 No.29)は陰嚢の生検標本である。診断は何か。図(別紙 No.29)
132. 診断は何か。
133. 20歳・女性。子宮内用除去術を受けた。子宮内容の肉眼像(別紙 No.31)として正しいのはどれか。(別紙 No.31)
134. 63歳、女性。肉眼的血尿を主訴に来院。腹部超音波検査で腎腫瘤を指摘された。図(別紙 No.32)は摘出された腫瘍の組織像である。診断名はなにか。図(別紙 No.32)
135. 82歳・男性 主訴:息切れ、微熱平成6年10月より主訴出現し徐々に増悪。腫瘍マーカーでCEA53.4軽度上昇。その後左肩痛出現。胸部X〜Pで左肺尖部に異常陰影出現し、喀痰細胞診でClassVb。GAシンチでも左尖部に異常集積を認めた。その後誤嚥性肺炎を併発して死亡。剖検すると左肺尖部より鎖骨下に拡がる径5cmの腫瘍が認められた。肺尖部の腫瘍が鎖骨下に連続的に拡がるものを何というか。