76. 血清Na 128 mEq/lで推定される疾患はどれか。2つ選べ。
77. 高血糖となる疾患はどれか。2つ選べ。
78. 大腸癌が疑われる患者で検査すべき腫瘍マーカーはどれか。2つ選べ。
79. 炎症で血清濃度が増加する蛋白はどれか。2つ選べ。
80. 病態と関連した検査の組合せで誤りはどれか。
81. SLEに特異性の高い検査所見はどれか。
82. 感染性腸炎患者の便の性状と推定される微生物で正しいのはどれか。2つ選べ。
83. 長期尿道カテーテル留置患者の尿路感染の起因菌として,頻度がもっとも高い菌はどれか。
84. 正しいのはどれか。
85. 嫌気性菌が重要な起因菌となる感染症はどれか。2つ選べ。
86. 68歳,男性。健康診断で血算値異常を指摘され来院。血液検査所見:RBC 3.32×106/μl,Hb 9.7g/dl,Ht 32.2%,WBC 51.2×103/μl(好中球8%,好酸球1%,好塩基球0%,単球1%,リンパ球90%),Plt 153×103/μl。リンパ球の約80%は成熟B細胞であった。 本例で認められる検査所見はどれか。
87. 宮崎県出身の55歳男性。皮疹とリンパ節の腫脹に気付き受診した。血液検査所見: RBC 2.89×106/μl,Hb 9.1g/dl,Ht 27.3%,WBC 13.2×103/μl,Plt149×103/μl。末梢白血球の主体は写真(別紙 No.15)のような細胞であった。血清LDH高値と高カルシウム血症を認めた。本例で追加すべき検査はどれか。(別紙 No.15)
88. 75歳,男性。肺癌多発転移の末期状態で入院中。昨日朝より熱発し、敗血症を疑われている。本日朝の検査で、白血球数12.0×103/μl、ヘモグロビン 8.9g/dl、 血小板数 28.0×103/μl 、CRPは15 mg/dlと高値、赤沈は10 mm/hrであった。正しい解釈はどれか。
89. 23歳,女性。未婚。生来健康。海外渡航暦なし。複数の異性との性的交渉なし。献血目的で採血され、種々検索したところ梅毒血清反応(ガラス板)が陽性、赤血球凝集法(TPHA)によるトレポネーマ抗原に対する抗体は陰性であった。正しい対処はどれか。
90. 45歳。男性。会社員。生来健康。ちょうど一か月前に東南アジアに出張し、現地女性と性的交渉をもった。帰国後、HIV抗体の検査を希望して来院した。症状、理学的所見に特記すべきことなし。検査結果は粒子凝集法で陽性、酵素免疫測定法ではグレイゾーンであった。追加する検査として適切なものはどれか。2つ選べ。