キーワード:Burkittリンパ腫、Epstein-Barrウイルス、MALTリンパ腫、Helicobacter pylori、皮膚T細胞性リンパ腫、PUVA療法、マントル細胞リンパ腫、自己造血幹細胞移植
領域:一般 Toxonomy:想起型 難易度:中等 必要性:重要 |
解説:Burkittリンパ腫の中でEBVの関連するものは、HIV関連およびアフリカ赤道直下の地域に発症するendemic typeである。胃原発のMALTリンパ腫の発症にはHelicobacter
pyloriが関与しており、初期病変は除菌療法によってしばしば消退する。皮膚T細胞性リンパ腫に対するPUVA療法は、病変が皮膚に限局している初期に有効な治療法である。多クローン性高ガンマグロブリン血症や皮疹がみられるのは、Angioimmunoblastic
T-cell lymphoma(AILT, IBL)である。 |