指導体制:教授、病棟長(磯部)、指導医、研修医
対象:M6 学生 |
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#1-5: |
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入院患者:グループに配属し、2-3
名の患者を受け持つ。 |
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グループのスケジュールに合わせ、問診、診察、検査、回診、病状説明を行う。 |
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病歴聴取、診察、カルテ記載のチェックを受ける。 |
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検査の必要性とその結果、病状、治療方針(薬剤の効果と副作用)、予後について、指導医とともに説明 する。 |
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vital
sign および患者の全身状態を把握する。 |
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#6: |
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基本的な検査の目的を理解し、優先順位を決定する。 |
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検査結果を評価して、治療方針に反映する。 |
| 3 |
血液、尿、便、細菌学的検査:採血を行い、検体の取り扱い、処理法を習得し、結果を評価する。 |
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画像検査:X
線写真(胸部、腹部、骨) 、CT、MRI、核医学検査、超音波検査:グループ回診の時に読影の指導を受ける。 |
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骨髄穿刺および生検
骨髄穿刺:見学、介助して手技をよく理解した後、指導医の監督下で行う。
骨髄生検:介助し、手技、検体の取り扱い方法を学ぶ。
骨髄標本およびスタンプ標本の観察:その日のうちにグループ長、指導医とともに検鏡し、
診断する。
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| 6 |
免疫学的マーカー、染色体、遺伝子検査:指導医とともに結果を判定する。 |
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リンパ節生検:検体の取り扱い、処理法を習得し、スタンプ標本、病理組織標本を観察する。 |
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胸腔および腹腔穿刺:介助し、手技、検体の取り扱い方法を学ぶ。その日のうちに塗沫標本を作成、染色し、検鏡する。 |
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腰椎穿刺:介助し、手技、検体の取り扱い方法を学ぶ。 |
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心電図その他の検査:指導医とともに、結果を評価する。 |
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#7: |
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基本的な全身管理を行う。 |
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緊急事態(emergency)
に際して、基本的な処置を行う。 |
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治療効果を評価する。 |
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血管確保、輸液:介助し、輸液の内容と点滴の方法を検討する。 |
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輸血:種類と適応、副作用とその対策、点滴の方法を理解し、介助する。 |
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化学療法:抗癌剤の作用機序、副作用とその対策、投与方法、制吐剤の使い方を理解し、介助する。 |
| 7 |
感染症対策:感染予防、無菌室での管理、顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)、抗生剤および抗真菌剤、抗ウイルス薬の作用と副作用、使い方を理解し、患者指導を行う。 |
| 8 |
出血傾向に対する対策:血小板輸血、凍結血漿輸注の適応、方法、DIC
の治療を理解し、患者指導を行う。 |
| 9 |
造血幹細胞移植:骨髄移植、末梢血幹細胞の採取および移植チームに加わる。 |
| 10 |
放射線治療:適応と副作用を理解する。 |
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終末医療(terminal
care)の意義と生活の質(QOL)を理解する。 |
| 12 |
患者死亡時:死後の処置を介助し、死亡診断書を指導医とともに作成する。 |
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#8: 看護師、臨床検査技師、ケースワーカー等と良好な関係を築き、協力して診療にあたる。 |
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#9: 検査、治療は必要最低限にする。指導医者とともにレセプト、症状詳記を作成する。 |
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#10: 文献検索(特に英文)を行い、診療に反映する。抄読会に参加する。 |
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#11: 回診、カンファレンスで要領よく提示する。他科や他病院への診療依頼書、退院サマリーを作成し、退院報告を行う。 |
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#12: 特に剖検の承諾を得るための説明に参加し、剖検に立ち会い、死因を確定するとともに、診断、治療法が正しかったか検討する。 |