[ナビゲーションをスキップしてメインコンテンツにジャンプします↓]

当科は非血縁者間骨髄移植・採取認定施設です

順天堂大学 医学部附属 順天堂医院 血液内科


4年生血液学各論(臨床医学Ⅵ)講義内容

 

学習目標

血液細胞の形態や機能、血球の分化、免疫グロブリン、凝固因子などの基礎的な事項を復習し、理解する。これらの異常により生ずる疾患、とくにcommon disease、 fatal disease を中心に、病態、臨床症状、治療法を理解する。

学習上の注意

1.血液学では、基礎医学の進歩がそのまま診断法や治療法に応用されるため、基礎医学をしっかり学んでおくことが大切である。
2. 病気の種類は少ないが、治療法は多彩である。放置しておくと死に至る疾患が多いため、的確な対応が求められる。

参考書

○ 医歯薬出版株式会社 「エッセンシャル血液病学」第5
○ 医学書院 「標準血液病学」
○ 朝倉書店 「内科学」

講義内容

○ 血液の構成、血液細胞の発生と分化
○ 貧血総論――貧血の定義・分類・診断の進め方
貧血各論――血球産生の異常
○ 貧血各論――鉄代謝とその異常
○ 貧血各論――ヘモグロビンの合成とその異常、巨赤芽球性貧血、骨髄異形成症候群
○ 貧血各論――溶血性貧血
○ 急性白血病
○ 慢性白血病
○ 慢性骨髄増殖性疾患、造血幹細胞移植
○ 悪性リンパ腫、血球貪食症候群
○ 免疫グロブリンの異常
○ 出血傾向、血栓性素因――血栓の形成と溶解、血小板、血管壁
○ 出血傾向、血栓性素因――DIC、血栓性素因
ページのトップへ
s
s
6年生
卒業試験
血液内科プレレジデントコース案内
5年生
BSL案内
BSLでの学習フローチャート
4年生
血液学各論 (臨床医学VI)講義内容
s

コンテンツの最初にもどります。