0
無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発病前と同等にふるまえる。
1
軽度の症状があり、肉体労働は制限をうけるが、歩行、軽労働や座業はできる。
たとえば、軽い家事、事務など。
2
歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している。
3
身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。
4
身の回りのことも常に介助がいり、終日就床を必要としている。
他科と兼科時のサマリーの処理については、当科退院時サマリー記入後、必ずカルテとセットにして血液内科医局8号館8階821号室の医局秘書の森井さんまで提出して下さい。
当科による検印はすみやかに行われて、各病棟に返却されます。
マルクや病理の標本は血液内科の医局員が検査棟から持ってくるので、原則として研修医はこれらを持ってこない。しかしオーベンに依頼されて取ってくる場合、病理標本は必ず検査室備え付けの台帳に必要事項を記入して下さい。
マルク、病理診断の結果報告書は医局で保管しますので、原本をカルテに綴じないで下さい。(カルテには原本のコピーを閉じて下さい。)
重症患者がいる場合は緊急の連絡先(携帯)を指示表に必ずはさんでおいて下さい
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