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一般にMark (マルク) と呼ばれているものです。施行にあたっては,患者さんから承諾書にサインを得ていることを確認した上で (通常外来で施行することが多いので,外来カルテにあります),血液検査室 (4号館5F,内線5184) へ電話で予約を入れます (月-金曜日の午前中)。
(注) 午後2時頃までに WG 染色が終わるので,夕方までに血液検査室 (4号館5F) に標本を借りにいき,オーベンと一緒に必ず自分の目で検鏡して下さい。
白血化した腫瘍細胞が末梢血中に存在する場合) (注) 通常は,決して骨髄と末梢血を二重に同じ検査内容で提出しないようして下さい。
生検部位により,生検依頼の御高診を出して下さい。頸部・鎖骨上窩は耳鼻科,腋窩・鼡径部一部は乳腺センター,鼡径部は大腸肛門外科,脾臓摘出術は肝胆膵外科,縦隔腫瘤は胸部外科です。患者さんにはREADシステムに従って検査を進める旨,インフォームド・コンセントをとって下さい。所定の用紙に患者さんからサインをいただき,患者さん用に一部手渡し,外来カルテ用と入院カルテ用を別途保存してください。 御高診用紙と一緒にリンパ節生検依頼 (病棟用) を同封し,兼科の上手術の承諾書は外科で取っていただくよう確認して下さい。必ず御高診の返事をみて,日程が決まったら,執刀医と手術日時,場所を確認して下さい。平日の18時までに検体をSRLに提出できるようにしなければなりません.手術室への入室時間が遅くなる場合は,検体をどこまで検索するのか,オーベンとよく相談して下さい。執刀医に連絡し,組織の2/3を生のまま医局秘書に渡すように口頭でも確認し,院内の病理検査は生検施行科より提出してもらうので,オペ室から標本を出すようお願いしてください。 医局秘書 (内線3386,3387) に日程が決まり次第(最低前日までに)手術日時と場所 (1号館 or 2号館),執刀医を連絡して下さい。また,①院内特殊検査伝票 (青い短冊様伝票「提出組織名」,さらに検査項目に「スタンプ標本WG染色」を記載),②READシステムの特殊伝票 (簡単な病歴と摘出臓器,場所を記載) を記載して秘書に手渡して下さい。検体によっては,担当医が直接受け取りにいかなければならない場合もあるので注意して下さい。伝票に記載漏れがないか,オーベンに確認してもらって下さい。
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