| 血液内科では、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性腫瘍、再生不良性貧血や骨髄異形成症候群、鉄欠乏性貧血などの貧血症、出血を起こす病気などの患者さんを診ております。 |
| 診断をつけるには、血液を調べたり、血を造っている骨髄に針を刺して骨髄液を採取したりあるいは腫れているリンパ節を切ったりします。 |
| 治療法は病気の種類によって大きく異なりますが、造血剤や抗癌剤、抗生物質、輸血などが用いられます。最近は、血液の悪性腫瘍や重症の再生不良性貧血に対し骨髄や血液中の造血幹細胞を採取し移植する造血幹細胞移植という方法が広く行われるようになり、私どもの科でも精力的にこのような治療を進めております。
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